こんな私が「能」を見に!?

2週間くらい前でしたか・・・
私の親友から

「能を見に行かないか??」

という連絡があり、まぁ親友からの誘いと言うこともあって、
さらに誘いについては基本的には「はい!」か「Yes」しか言えない性格でもあるので
行くこととなりました。

もともとは親友が、
我々が「兄貴」のように慕っている某看板屋の社長から
「能を見に行こう」と誘われていたようで
親友のもとに「S席のチケット」が2枚送られてきて
「1枚は松原に」という話だったそうです。


ならば、なおさら能を見に行くわけですが、
心配なのは「能」などに触れる高貴な生活は
生まれてこの方一切してこなかったということ・・・


「こんな私が『能』など見に行っていいの!?」


とういう不安を抱きつつ千駄ヶ谷へと向かうのでした・・・

都会に静寂さ漂う別世界

千駄ヶ谷の駅について、津田塾大学に沿ってしばし歩くと
そこに「国立能楽堂」があります。

国立能楽堂の門をくぐり、建物の中に入ると
そこは「高貴な社交場!!」という感じで
見るからにお上品な方々が勢ぞろ!という感じです。

兄貴こと某社長とお会いして
「演目が始まる前にお茶のみに行こう!」
と言われていったところがこちら↓↓↓

中庭です。

着物を着た美人スタッフが抹茶を立ててくれて
抹茶と和菓子を一人一人に提供してくれます。

そして、
お抹茶をいただいた後は
別室でシャンパンのおもてなし!!


「演目を待つ間は、こんなおもてなしがあるのね」


私の想像が追いつきません(笑)


そして演目の前に舞台を見に行きます。

テレビで見たことある(かも)!
見事な舞台です。

ここで演奏され、演者が躍る?わけですが、
その様子は残念ながら撮影禁止のため撮ることができませんでした。

掛け声も「ヨォォォ~」だけを連想していたのですが、
実はそれだけではなく

「ホッ」
「ハッ」
高い声の「ヨォォォオオオ」

などいろいろな掛け声があったり、
創造していたこと以上の発見がありました。
何よりもそうやって作り出していく独特の世界観!!

2時間ほどで我々は退席して(他の演目はまだ続いているようでしたが)
この後懇親会に行きます。

そして、国立能楽堂に来て分かったことですが、
私と友人以外にも、実は社長のお仲間がたくさんいました。
どうも、、とある経営者の団体で「例会」として「能」を見に来ていたようです。

我々は、「経営者の団体の懇親会に参加」という形なわけです。

懇親会では『就労ビザ』のお話になり・・・

千駄ヶ谷のとある居酒屋さんに入店し、懇親会に参加となりました。
席も決まっており「初めまして」とあいさつをして懇親会スタートです。

その時にお渡しした名刺には「外国人雇用コンサルタント」と記載があり
その記載に興味を持って下さった方からのお話・・・

「中国から人を呼び寄せて、荷物の仕分け作業ってできるの??」
(※話の内容は若干変えていますが本質はこんな感じ)

人手がとても不足していて知り合いからこういう話が来たのだが
現在大きな会社と取引があるためコンプライアンスは遵守したい、、、

そういう事情がありましたが、
それならばなおさら

「その話はお気をつけください」

と言わざるを得ません。
そんなことができる在留資格がそもそもありませんし
留学生や家族滞在の在留資格の方が週28時間の中で従事する等しかないでしょう。

かつては特定活動(難民申請)がこういた業務に数多く従事していましたが、
特定活動(難民申請)の多が「偽装して日本に滞在」という歴史ががあります。

こういった事実は申請後にフタを開けるとすぐにわかります。
我々の事務所に来る場合は、
そのほとんどが、1つ2つ質問を投げかければすぐに偽装と分かるレベルです。
(もちろん申請はせずお断りしています、また雇用もお勧めしていません)



こんな感じで、、、
懇親会や異業種交流会などに参加させていただくと
人材難に困っている社長様たくさんいらっしゃいます。

ですから、私のような国際業務専門の行政書士は
常に最新の実務・法律その他の情報を常に入手に
技術を高めないといけません。・・・



帰り道、
友人と


「たまには電車乗らないとだめだね、乗り慣れていないから疲れる」


体のことも考え
電車での移動もこれからはやっていこうと思います。

外国人ビザ取得:行政書士事務所ネクストライフ

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